情けは人のためならず

Posted at 09/05/21 Comment(0)»

ということで、ストーブリーグが始まっています。

今季は5年目という節目だったこともあり、一区切りつけるつもり戦ったシーズンでしたが、悔いが残る戦いも多く、あれこれ考えれば考えるほど「もう1年同じアプローチでやってみたい」という気持ちが膨んできて…。


まず、ジェフ監督と契約更新。

ここだけの話、ジェフ監督との契約は今季限りの予定でいました。シーズン終盤、後任監督の人選が済んだところで、本人に解任を通告しました。ところが、本人が「納得できん!」と言って聞かないんだから、もうどうしようもありません。まぁ、球団としてもその“意欲”は買いたいんだけど、彼に求めているのは“結果”だったりしますんで…。

泣きの1年契約! やってもらうからにはもう妥協はせえへん。結果を出してや。頼んまっせ。


とりあえず、トレードリストでも貼っておきましょうか。

ビッグネームではこの3名かな。

- 光島敬英         L  S  B - - - - -  ○ *  *  *  *  *  *  0 -1  300 ; 28 ◎ ○ ○ ◎ ◎ - 高卒 @広島 如水館→ → 172/60 AB型 1984/12/17生
- 盛重正貴         R  P  - - C B B -  ○ *  *  *  *  *  *  0  0  280 ; 26 ○ ◎ ◎ ○ ○ - 大社 @青森 青森山田→神戸学院大学→三菱重工広島 188/99 O型 1986/5/19生
P カット           L  A    144  *  *  *  *  * ◎ 20  200 ; 29 ◎ ○ ◎ ○ ◎ - ○ @MAJOR San Francisco Giants 196/98 A型 1983/4/25生

光島は、規定打席未到達ながら3割を記録。シーズン中盤に打撃指数390まで上がるも、正捕手・岡水、怪力・オリリアの捕手3人制による弊害で出場機会が分散してしまいました。代打でコツコツ安打を重ねて、シーズン終盤にはスタメンに名を連ねる試合も多くなったのですが、そこでシーズン終了。左の巧打の捕手、出番に恵まれない、阪神時代の関川みたいなキャラです(笑)

盛重は、守備もさることながら、打撃を評価して獲得した選手です。2年目の今季は、ブレイクした西田からスタメンを奪うことも多く、彼と同等とまではいいませんが、いい線で渡り合える能力を秘めているなという印象を持たせてくれました。派手さはないけど地味でもない、こちらは曲者・元木のキャラでしょうか(笑)

カットは、リリーフ専任で投げた前々季の数字が物語るように、先発よりリリーフに向いていますね。今季は前半戦はリリーフ、後半戦は先発と、両輪使い分けてみたのですが、リリーフでは2点台だった防御率が先発に回るとあっという間に4点台に…。スタミナの切れたところをたたみかけられている印象も強く…。三振が取れるという特性を活かせるならば、そこらの新外国人よりは遥かに使い勝手の利く投手でございますよ。

てことで、貼るだけ貼っておきます。うちは、成績みてもらったら分かるように、打率・本塁打数・得点だけなら池袋さんと互角にやり合っているんですよね。一方で、投手力と機動力が決定的に欠けています。「足らんところが補えるならば」というところなんで、リスト外でも何でも、耳よりなお話ございましたら遠慮なく声かけて下さいな。

平日はメールの方が返事が早いと思います。

naniwacchi@gmail.com


今季も、入団テストに多数の応募がありました。

第一次選考会の合格者は3名。

P 飯野正治         R  A+   138  *  *  *  *  * ◎ 18  200 ; 34 ◎ ◎ ◎ ○ ◎ - 高社 @熊本 東北→ →三菱重工名古屋 193/92 A型 1978/5/14生
P 矢本宏武         R  A    145  *  *  *  *  * ○ 22  200 ; 29 ◎ ○ ○ ○ ◎ - 大卒 @和歌山 吉備→愛知学院大学→ 181/87 O型 1983/4/5生
P 本川敏雄         R  B    143  *  *  *  *  * ○ 26  200 ; 28 ◎ ◎ ○ ◎ ○ - 高卒 @山形 東海大山形→ → 183/86 B型 1984/4/10生

飯野投手は、船橋からの生え抜きで、4シーズン振りの古巣復帰となります。実は、今シーズン途中、「どっかに余ってる投手はいないものか」と探していたときにピックアップしてたんですよ。先にオファーを出した桶川さんとの交渉が成立したので、埼玉さんにオファーを出すまでには至りませんでしたけど…。

目玉は、なんといっても矢本投手ですね。なんといっても氷見時代の活躍の記憶が新しく、まだまだ枯れるには早いお年頃です。既存戦力を見極める上で“ものさし”にもなってくれそうな点も決め手になりました。投壊状態とはいいつつ、リリーフの層の厚さには自信を持っていたりしますので、どこまで割り込んできてくれるかな。前回の香島といい、今回の矢本といい、長崎さんには頭上がりません。というか、全く正反対のチーム作りをしていますね(笑)

長崎さんからもう1人、本川投手が合格しました。実績は乏しいものの、8年で6球団を渡り歩いてきたということは、どの球団でもそれなりに期待されてきた証でもあります。素質はいいもの持ってますし、28歳ということでまだまだ伸びしろもありますし、チャンスを与える価値は十分にあると判断しました。

フォーラムの方でも書かせていただいたのですが、たくさんの選手から応募をいただき、合否判定にあたっては相当悩みました。最終的には、「復帰」の飯野、「実績」の矢本、「素質」の本川というところで、キャラクターの際立つ3投手を合格と判定させていただきました。

「入団テスト」最終選考は、5月23日の午前9時から行います。既に何件か出願いただいております。出願検討中の方はお早めに出願を!

外野手щ(゚д゚щ)カモーン


以下余談…

敗退行為うんぬんかんぬん…

フォーラムの方に長々と書いたあとでいうのも変な話ですが、hobowさんの仰らんとすることも分からないではないし、一方でPMAさんの仰らんとすることも分からないではないし…。

判断のしようがありません。というか、判断するべき材料がないわけですよ。PMAさんの抗弁を「信じたい」とは思っても、「信じる」と言い切れるだけの自信も根拠もありませんから、私は「信じる」ことはできません。

一応、おことわりしておきますが、「PMAさんが敗退行為をしていた」と思っているわけではありませんし、悪意の眼差しで疑ってるわけでもありません。「分からない」「判断しかねる」なんです。

コミからは「意見くれ」ということでしたので、意見はしておいたんですけど、私の意見は「判断はしかねます」になります。それ以上のことは、言える立場にないんで…。

報酬見直しうんぬんかんぬん…

こういう言い方するのも変ですけど、あの提案って、うちの球団にとっては“収益減”になる提案なんですよね。

うちは今季90wenもらってるんだけど、担当収入が0wenの球団もあるわけで、「この差は結構大きいかもしれないなぁ」と思っていたところに、担当者間の作業量と報酬額のバランス調整という話があったので、「まとめて見直してはどうか?」という形で一石を投じてみたわけです。

特段、これといった意見も出てこなかったというのは、現状のままで問題なしと考えられている方が多いということなんでしょう。私自身も、別に現在いただいている報酬に不満があるわけでは決してなく、どちらかといえば減らされちゃう方が哀しいという立場なんで…。

余談の方が長くなってしまいましたが、以上でございます。

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