『なにわっち競馬歴15周年祝賀競争』、記念すべきダービー。本日は不肖私のために、このようなレースをご用意いただき、日本中央競馬会ならびに全国競馬ファンの皆様に心より感謝いたします。
出馬表 (東京10R・15:40発走)
自慢じゃないが、ダービーで1番人気の馬券を買ったことは、これまでたったの2度しかない。1頭はミホノブルボン。鋼の如き筋肉の塊、これに逆らうのは無理だと降参した。もう1頭はアドマイヤベガ。京都の新馬戦(1着入線も斜行で降着)で見た瞬発力が忘れられなかった。
さて、今年。一応、言っておく。
ディープインパクトは駄馬!
ディープインパクトなんて名前は強烈な印象を漂わせているが、私に「ごめんなさい」と言わせるほどの要素が1つでもあるか。ズバリ言ってやろう。ここまで、単に回りが弱かっただけだ。
なんだかんだいっても同じ馬だぞ。年間8000頭近く生産される国産サラブレッドから、1頭だけ別次元の生き物が産まれるわけがない。
マスコミが作り上げた、世論誘導のスターホースなんて要らない。古くはハイセイコー、本当に強いのはタケホープ。テンポイントなんて、クライムカイザーに負けてやがるのな。人形バカ売れで多重債務馬主ワハハのオグリキャップも、距離が伸びたらタマモクロスに敵わなかった。
不景気が続いてなぁ、つつがない庶民の暮らしは「負け犬」だのと揶揄されて、そんな世の中だぞ。競馬やるときくらい夢がみたいだろ。武に社台に金子にサンデー、「勝ち組」の馬券なんか当たってもちっともつまらんやろが。
ギャンブラーなら誇りを持ってディープインパクトを外すべきだ。その根性がない奴は、競馬なんてやめて、その金持ってディズニーランドでも行け。要するに、俺はそういいたい。
◎ダンツキッチョウ
○ペールギュント
▲マイネルレコルト
△ダンスインザモア
×シルクトゥルーパー
まずダンツキッチョウの単勝をガボっと。それから、ダンツキッチョウを軸にペールギュント、マイネルレコルト、ダンスインザモア、シルクトゥルーパー、ブレーヴハート、ローゼンクロイツ、インティライミ、アドマイヤジャパンの8頭へ馬連。余った小銭でディープを除く8頭へも抑える。
最後に、外れるときは共倒れするよう、ディープインパクトの単勝を100円。この100円に、馬券師生命を賭けた不退転の決意を込めるとす。
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