« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  | 全部読む

色々と考え出すと際限ないけどねぇ…

第三者から見れば「些細な事柄」が、当事者にとっては「譲れぬ事柄」だったりする。

こういう場合、何が厄介かといえば、第三者にとってはどうでもいいことだから、当事者間で折り合いを付けなければ解決できない。それが非常に難儀で、双方ともに心身を疲弊する。

帰りの車中、ラジオを付けてたらパーソナリティが言ってた。「人間は、笑うためには10の筋肉を動かす。しかし、怒るためには64の筋肉を動かさねばならない。」と。

無駄なことをしているから疲れるのであって、疲れる前に無駄を省けなかった者が悪い。つまり、自業自得ということ。

しかし、無駄を省くためといっても、やはり譲れないものは譲れない。そこに人生の難しさがある。

こういう思考モードにはいると、自分はなかなかそこを抜けられない。そして、また疲れる。凡人の生涯は、かくと苦しみに満ちたものであるのか…。

ストレスを発散する場というと語弊があるが、邪念に囚われずに自我を解放できる時間と場所が必要だなと思う。

第72回 東京優駿 (GⅠ)

『なにわっち競馬歴15周年祝賀競争』、記念すべきダービー。本日は不肖私のために、このようなレースをご用意いただき、日本中央競馬会ならびに全国競馬ファンの皆様に心より感謝いたします。

出馬表 (東京10R・15:40発走)

自慢じゃないが、ダービーで1番人気の馬券を買ったことは、これまでたったの2度しかない。1頭はミホノブルボン。鋼の如き筋肉の塊、これに逆らうのは無理だと降参した。もう1頭はアドマイヤベガ。京都の新馬戦(1着入線も斜行で降着)で見た瞬発力が忘れられなかった。

さて、今年。一応、言っておく。

ディープインパクトは駄馬!

ディープインパクトなんて名前は強烈な印象を漂わせているが、私に「ごめんなさい」と言わせるほどの要素が1つでもあるか。ズバリ言ってやろう。ここまで、単に回りが弱かっただけだ。

なんだかんだいっても同じ馬だぞ。年間8000頭近く生産される国産サラブレッドから、1頭だけ別次元の生き物が産まれるわけがない。

マスコミが作り上げた、世論誘導のスターホースなんて要らない。古くはハイセイコー、本当に強いのはタケホープ。テンポイントなんて、クライムカイザーに負けてやがるのな。人形バカ売れで多重債務馬主ワハハのオグリキャップも、距離が伸びたらタマモクロスに敵わなかった。

不景気が続いてなぁ、つつがない庶民の暮らしは「負け犬」だのと揶揄されて、そんな世の中だぞ。競馬やるときくらい夢がみたいだろ。武に社台に金子にサンデー、「勝ち組」の馬券なんか当たってもちっともつまらんやろが。

ギャンブラーなら誇りを持ってディープインパクトを外すべきだ。その根性がない奴は、競馬なんてやめて、その金持ってディズニーランドでも行け。要するに、俺はそういいたい。

◎ダンツキッチョウ
○ペールギュント
▲マイネルレコルト
△ダンスインザモア
×シルクトゥルーパー

まずダンツキッチョウの単勝をガボっと。それから、ダンツキッチョウを軸にペールギュント、マイネルレコルト、ダンスインザモア、シルクトゥルーパー、ブレーヴハート、ローゼンクロイツ、インティライミ、アドマイヤジャパンの8頭へ馬連。余った小銭でディープを除く8頭へも抑える。

最後に、外れるときは共倒れするよう、ディープインパクトの単勝を100円。この100円に、馬券師生命を賭けた不退転の決意を込めるとす。

第41回 金鯱賞 (GⅡ)

ギャンブラーは空腹であるべきだ。継続は力なりという言葉を信じるならば、飢えと乾きの生活にこそ一攫千金のモチベーションがあると思うからだ。

ところが、世の中そうは問屋が卸さない。金のない人間の回りに金は寄ってこない。競馬は特に露骨で、金持ちの方が儲かりやすいように出来ている。

競馬は「儲ける」ためにやるもの。競馬で「稼ごう」としてはダメだ。金のない者はまず働くべきである。

でも、分かっちゃいるけどやめられない…。

出馬表

名前と格で決まるならレースをやる意味はない。レースをやるのは、レースは最後まで何が起こるか分からないからだ。しかし限度がある。たとえばカール・ルイスが風邪を引いていても我々素人には勝ち目がないように…。

◎タップダンスシチー
○シルクフェイマス
▲ヴィータローザ
△アドマイヤグルーヴ
×セフティーエンペラ

タップ流しで4点。

過労死1秒前まで突っ走りたいんだが…

なんだかんだと身辺せわしなく、1週間ぶりのブログ更新。

自慢じゃないといいながら自慢だが、東海ステークスで20万ほどゲットし、久々に飲み歩きに出たのが事の発端。これが学生の頃なら、一晩や二晩の徹夜など1日も経てば疲れが吹っ飛ぶのだが、今回は疲れが飛んでいかない。それどころか、まだ疲れが残ってる。おまけに昨日から少し風邪気味で、鼻水が止まらない。

「疲れた」とか「しんどい」と口に出しているうちは元気で、「忙しい」とか「暇がない」と口に出しているうちは余裕がある。と、自分に言い聞かせて突っ走ってきたのだが、最近どうも身体がそれに付いてこなくなったような気がする。身体が弱ると、もちろん脳味噌も弱ってくる。脳味噌の弱い人間は、身体も弱い。

悪循環を吹っ切って長生きするために、やはり何事も「息抜き」や「手抜き」が必要だと思う。一方で、人間は常に緊張感を持っていた方がよいとも思う。そういう風に考えると、いまの自分は、会社経営が安定期に入った安堵感に包まれ、毎日の楽しみだったバファローズが無くなってしまった喪失感に飲まれ、緊張感が不足してるのは確かだ。

一言で表すのは難しいが、自分は不器用な人間で、バランスを取りながら生きることが下手だと思う。白か黒か、やるかやらないか、100か0か、中途半端は嫌いだ。来月には30歳、そろそろ落ち着いて地道に生きる術を学んだ方がいいんではないかと、ややブルーな今日この頃でしたとさ。

肉体的な衰えなのか、精神的な萎えなのか、ますます分からん。今日は馬券を買って寝る。おやすみなさい。

第66回 優駿牝馬 (GⅠ)

桜花賞の前夜に徹夜して導き出した“エイシンテンダー最強説”。残念ながら桜花賞は惨敗に終わってしまったが、よく見直せばマトモにレースをやって負けたとは言えない内容。まだ信じてる。

出馬表

そもそも「3歳牝馬に距離適性など無い」というのが私の持論。近年でいえば、たとえばイソノルーブルしかり、ファイトガリバーしかり、プリモディーネしかり、「樫では距離不安」と言われた桜花賞馬が、ことごとくオークスで入着している。むしろ「距離伸びて面白い」と言われた馬が、桜圏外から樫圏内に巻き返した例を探す方が難しいではないか。距離適性だけでオークスを好走するような馬も稀にはいるが、そういった馬が古馬になってからもクラシックディスタンスで走り続けたケースは殆ど無い。例外はエアグルーヴだが、エアグルーヴが熱発せずに桜花賞に出ておれば、かなり高い確率で勝っていただろう。やはりオークスはマイル性能で全て決まるものなのだ。

中学2年から競馬やって身体で覚えた教訓、それが「3歳牝馬に距離適性など無い」だ。3歳牝馬の距離適性など、マグレに理由を後付けしたものに過ぎないのだ。

オークスで、二四で勝つ馬を探したら負け組。もしも貴方が勝ち組を目指すならば、オークスでは「マイルでの絶対能力」を重んじた予想をすべきである。

◎エイシンテンダー
○ライラプス
▼シーザリオ
△ブリトン
×エリモファイナル

エイシンテンダーから印の4頭と、他にコスモマーベラス、アドマイヤメガミ、ディアデラノビア、ジョウノビクトリア、ショウナンパントル、ジェダイトの6頭を加え、馬連流し10点。

これを外すと、ただでさえビールが発泡酒になっている私の食卓から発泡酒も姿を消し、明日からただの炭酸飲料で我慢せねばならない。

全部読む |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6 

 Restore Buffaloes !!

Information

Calendar

2010年5月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Mobile

Etc.

あわせて読みたい
Listed on BlogShares
Subscribe to my feed, なにわっち's Weblog
Subscribe to my feed, なにわっち's Weblog
人気blogランキング
ブログランキング・にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ
にほんブログ村 野球ブログ - 思い出の球団
にほんブログ村 競馬ブログ
にほんブログ村 競馬ブログ - 地方競馬・ばんえい
にほんブログ村 車ブログ - モータースポーツ
にほんブログ村 トラコミュ - 近鉄バファローズ
にほんブログ村 トラコミュ - 園田競馬・姫路競馬
人気ブログランキング・ブログの殿堂
blog seo tool : track word
RSS feed meter for  http://naniwacchi.just-size.jp/weblog/

My Profile

My Bookmark

パシフィックリーグ連盟歌(公式ソング) 『白いボールのファンタジー』
blogtimes.png
This Weblog is licensed under the Creative Commons License.
Creative Commons License
Hosted by JSN
Powered by Movable Type 4.27-ja
© Copyright 2003-2010. Naniwacchi, All Rights Reserved.