なにかと不幸な10月
風邪を引いたっぽい。風邪を引くということは、馬鹿ではないということなので、嬉しいわけだが、そんなこと言ってる場合じゃないな…。
土曜の夕方、妙に寒気がするなと思ってたんだけど、嫁の「冷える季節でしょ」の一言により、満足な初期治療を受けることもままならず。
日曜は頭がズキズキ痛いと言ってるのに、嫁の「約束はちゃんと守ってね」の一言で、長居にセレッソの試合を見に行かされる。
ほんで、試合が終わる頃には、きっちり激痛を伴う空咳が出る。熱あるしバファリン飲ませろと願い出るも、嫁の「車の運転は誰がやるの」の一言で却下。
にも関わらず、これまた不人情な嫁の「買い物つれてけ」の一言で、帰り道にクソ寒いイトーヨーカドーの食料品売場を小一時間歩かされる。
こういう嫁と一緒に住んでたら、俺は命が幾つあっても足りない。このぶんだと、私はガンになっても、末期まで放置されて、苦しんで死んでいく運命だ。
そして月曜。あんまりしんどいもんだから、昼休みに薬局で体温計を借りてみる。38度2分だってさ。いま、休むに休めねー時期だっちゅうのにな。
あたまにきた。しばらく嫁とは口もきかん、目もあわさん。
10月はなにかと散々でございました。心機一転、11月はいいことありますように。皆様もお身体をお大事にあそばせ。南無阿弥陀仏。















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