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ゆく年くる年 - “近鉄戦士”編

紅白、懐メロ、ドラえもん、超常現象、どれもこれもしょうもない年末特番。仕方なく格闘技を見ていたら、TBSのアナウンサーが「オリックスバッファローズ」を連呼している有り様。なんで、こんなところで忌まわしき合併球団のことを思い出さなあかんねん…。新聞を開いたら、会場はなんと“大阪ドーム”ですと。正月くらい気分良く迎えさせろよ…。気分いたたまれずテレビを消しました。

さて、今年最後のエントリーになります。

近鉄ファンにとって、「応援するチーム」「愛するチーム」の無い1年がようやく終わります。

あの日、あの時、あの場所、同じ喜びと同じ悲しみを共有した“近鉄戦士”。今年も、何人かの“近鉄戦士”が現役生活に別れを告げることになりました。また、現役続行の意志はありながらも、あいにくどこからもお声がかからないまま年越しを迎える選手もたくさんいます。

▼ 今年限りで現役引退を決めた“近鉄戦士”

ガラの悪い野次の数々、ここにお詫びします。長い間、本当にお疲れ様でした。

 17 石毛 博史 投手 (近鉄在籍'97-'02) (阪神)

読売時代はノーコン、チキン、炎上の3拍子揃ったダメ投手。なにしろ、ウグイスが石毛をコールすると、敵方の応援席が湧く。しかし、近鉄が優勝した2001年、梨田監督・小林コーチの無計画継投策の余波で、“使い減りしない投手”として重用される。これが立派な「優勝への貢献」になったのだから、世の中は不思議である。

 00 大島 公一 内野手 (近鉄在籍'93-'95) (東北楽天)

大石の“大ちゃん”に対して、大島には“小ちゃん”のニックネームが授けられた。プロ野球選手というにはあまりに小柄なその身体、しかし小回りの利く軽快なプレーで「通好み」のプレーを連発した。トレードでオリックスに移ると、イチロー、田口らといやらしい1・2番コンビを組み、近鉄の前に立ちはだかった。近鉄のフロントは本当にアホだ。

 62 星野 おさむ 内野手 (近鉄在籍'02-'04) (東北楽天)

阪神を解雇され、近鉄にテスト入団。右投手には滅法強く、密かに松坂、斉藤和巳、ミラバルらを食い物にした。少々の事では心を許さない近鉄ファンをして「おさむちゃんだけはガチ」と言わしめ、信頼を勝ち取った。もっと早く近鉄の一員に迎え入れたかったものだ。近鉄最後の勝利打点を記録。その2日後、近鉄最後の打者にもなった。

▼ 戦力外通告を受け去就未定の“近鉄戦士”

どこでも構いません。拾ってあげて下さい。お願いします。

 24 高村 祐 投手 (近鉄在籍'92-'04) (東北楽天)

 34 小池 秀郎 投手 (近鉄在籍'93-'99,'02-'04) (東北楽天)

 16 岡本 晃 投手 (近鉄在籍'96-'04) (オリックス)

 47 谷口悦司 投手 (近鉄在籍'02-'04) (オリックス)

 23 ケビン・バーン 投手 (近鉄在籍'03-'04) (オリックス)

 52 宇都 格 投手 (近鉄在籍'03-'04) (オリックス)

 11 川尻 哲郎 投手 (近鉄在籍'04) (東北楽天)

 68 栗田 雄介 投手 (近鉄在籍'04) (オリックス)

 55 近澤 昌志 捕手 (近鉄在籍'01-'04) (東北楽天)

 20 タフィ・ローズ 外野手 (近鉄在籍'96-03') (読売)

 56 中濱 裕之 外野手 (近鉄在籍'97-02') (読売)

 64 井戸 伸年 外野手 (近鉄在籍'03-'04) (オリックス)

未だに近鉄の殻を破れない人も、別のチームのファンに宗旨変えした人も、もう野球なんか見聞きするのもイヤになったという人も、みんな「近鉄ファン」なのです。近鉄の野球が大好きで、近鉄の選手が大好きだったのです。

いつか必ず「近鉄の味も香りもしないプロ野球」がやってきます。そんなことは重々承知しています。けれども、1年でも、たとえ1日でも長く、“近鉄戦士”の皆さんに生きながらえてほしいと願うのです。

色も柄も違うユニフォームを纏っていようとも、そこに“近鉄戦士”がいる限り、あの「いてまえ魂」の躍動感も、あの「ドラマチックバファローズ」の臨場感も、全てが鮮やかに輝き続けるからです。

私は、たとえプロ野球に愛想を尽かしたとしても、最後の1人がグラウンドを去る日まで“近鉄戦士”の背中だけは見つめ続けていこうと思います。


残りわずかですが、よいお年を。そして、来たる新年が、近鉄ファミリーの皆さんにとって、希望ある1年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

球団合併が風化するということ…

産経新聞朝刊の大阪・河内地方版に、現場の記者が日々の取材活動の中で得た「ニュースにはならない雑感」をエッセー風に紹介する『淀屋橋ダイアリー』という切り抜きコラムが連載されている。

以下、12月28日の同欄からの書き写しである。2004年6月13日からはじまった悪夢の日々を思い出しながら、ゆっくり読んでほしい。

◆ 淀屋橋ダイアリー 『名将、仰木氏に学ぶ』

 プロ野球といえば、近鉄のファンだった。

 といっても、あと一歩で優勝を逃した昭和六十三年の「10・19」前後からの軟弱なファンで、仰木彬さんの采配ぶりが好きだった。

 仰木監督、イチローを擁するオリックスブルーウェーブが二度目のリーグ優勝を果たしたのは、入社二年目、平成八年九月の休刊日だった。島根県の松江支局に配属された各新聞社の同期四人と、一台のボロ車に乗り合わせ、早朝から神戸市のグリーンスタジアム神戸に向かい、当日券窓口の長い列に並んだ。

 結果は、九回二死からの代打D・Jの同点弾と、十回のイチローの勝ち越し打で見事な逆転勝ち。美しい天然芝の球場を埋め尽くした大歓声と生ビール(もちろん運転係は別)で、いい気分になっているところに、日本海での漁船事故の連絡が入ってあわてた。

 近鉄との球団合併に揺れた今年三月、府庁に表敬訪問に訪れた仰木新監督に直接、話を聞く機会があった。

 合併とは名ばかり、新球団を応援する気になれない…。それが一近鉄ファンとしての当時の正直な感想だった。

 両球団の監督を歴任した球界最年長の名将は、その辺の事情も不人気ぶりも十分、承知だったに違いない。それでも、始球式での登板を渋る太田房江知事を「私がキャッチャーやります」とまで言ってくどき、「タイガースでもバファローズでもブルーウェーブでもない。新しいプロ野球ファンを獲得したい。」と熱く語った。

 仰木氏が急逝した翌日、今度は大阪市役所で中村勝広新監督の表敬訪問に立ち会う機会があった。

 問題山積みの大阪市では全職員の六割近くが実は市内に住んでいない。いまや市が全国でも屈指の「不人気自治体」に落ちぶれてしまった現実を裏付けているかのようだ。

 しかし、それでもなお、街を愛する気持ちや次世代への責任を持ったリーダー、スタッフ、そしてファンが立ち上がれば、破綻寸前の今からでも新しいファンを獲得できる。そんな可能性を、仰木さんが身をもって示してくれたのではないか。

 最後の「仰木マジック」で、キヨもノリも来ることになった大阪ドームに来シーズン、足を運んでみようと思う。生ビールを飲みながら、破綻から再生への手がかりを探してみたい。

(山口敦)

どうだろう?

何も感じなかった人もいるだろうし、その通りと相づちを打った人もいるんじゃないだろうか。そんな人には、ちょっとだけ立ち止まって考えてほしいことがある。

私は、これを読んで非常に暗い気持ちになった。28日の昼、ブログのネタにしようとすぐに書き写したんだけど、そこから自分の気持ちを言葉にするまで3日もかかった。それほどに暗い気持ちになった。

近鉄、オリックス、山口昌紀、宮内義彦、彼らの独善が招いた球団合併。その尻ぬぐいに手を貸してやる道理はどこにもないのだ。

これでは「やったもの勝ち」を認めるようなものではないか…。


たしかに、いつまでも過去を引きずるべきでないことは分かっている。しかし、いくら時間が経とうと、おかしいものはおかしい。何年経っても、おかしいものはおかしい。

できることなら忘れてしまいたい、無かったことにしてほしい、そう思ったことは何度もある。でも、球団合併の風化なんて一度も望んだ覚えはない。

喉元過ぎて熱さ忘れたとき、悪しき前例が作られる。「球団を1つや2つ潰しても1年経てば風化する」という恐ろしい前例である。

不条理と理不尽がまかりとおった球団合併。多くの人々の心を踏みにじったその足は、今もなお人々の頭上にある。一体、どこまで破壊すれば気が済むのか。

仰木監督はなぜ死んでしまったのか? 仰木監督を殺したのは一体どこのどいつだ?

監督の死さえ美談にすりかえる、曲がりくねったその根性。球団合併を「成功したもの」と既成事実にしてしまうことは簡単なことと言わんばかりだ。

踏みつけられた志は、何年経っても生き返らない。今でも疼く心の傷口は、何年経っても乾かない。風化なんてありえないのだ。

時計の針は戻せない。無くなった2つの球団は甦らない。けれど、二度と繰り返してほしくない。だから、風化させないでほしい。

多くの人の心を踏みにじった連中が、いまものうのうとオーナーの顔をしてのさばっている事実を、どうか忘れないでほしい。

おかしいものはおかしい。おかしいものをおかしいと言えないから、プロ野球はおかしくなったのだ。

今年最後の『負馬投票券』は?

「終わりよければ全てよし」という言葉があるわけですが、それはつまり「終わりでドツボに落ちたら永遠に帰ってこれない」という意味でございまして…。

泣いても笑っても、いよいよ今年最後の競馬です。

今年1年、どんな馬券を買いましたか?

今さらですが、馬券には「人となり」が出ます。強気な人、弱気な人、乱暴な人、丁寧な人、凶暴な人、温厚な人、尊大な人、気弱な人、怠惰な人、頑固な人、屈強な人、狡猾な人、知的な人、元気な人、馬券を見れば全て分かってしまうものです。

当たり馬券は換金されると手元に残りません。山のように溜まった外れ馬券が、あなたの「人となり」です。私はこれからも『負馬投票券』にこだわります。勝ちっぱなしの人生なんてありません。美しく負けることも人生には必要だと思うからです。

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水沢10R 桐花賞 [重賞] 

ダ2000 / 15:25発走 / 出馬表

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 ◎タイキシェンロン
 ○トニージェント
 ▲ウツミジョンソン
 △マツリダパレス
 ×チュードサンデー

笠松8R 東海ゴールドカップ [SP1] ハンデ

ダ1900 / 15:50発走 / 出馬表

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 ◎ミツアキサイレンス
 ○レジェンドハンター
 ▲フジノテンビー
 △エンシェント
 ×ニッタレヴュー

名古屋9R 名古屋杯 [SP1] アラ系・馬齢

ダ1900 / 15:15発走 / 出馬表

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 ◎モナクカバキチ
 ○ブラウンダンディ
 ▲キタイセゴールド
 △エムエスオーカン
 ×アタリヤ

高知10R 高知県知事賞 [重賞] 別定

ダ2400 / 16:05発走 / 出馬表

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 ◎ストロングボス
 ○シルバークロス
 ▲マリスブラッシュ
 △シンボリオレゴン
 ×エアレーザー

荒尾9R 有明大賞典 [重賞] アラ系・別定

ダ2000 / 15:35発走 / 出馬表

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 ◎アラブノホシ
 ○ハイメーカー
 ▲ココロノヒビキ
 △カガヤキダイオー
 ×キヨノウルフ

大井10R ゆりかもめオープン ハンデ

ダ1600 / 16:30発走 / 出馬表

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 ◎ゼレンカ
 ○ヤマニンデューク
 ▲ベルモントソレイユ
 △アイノペンタイア
 ×タカオライアン

園田9R 東芝ライテック賞 馬齢

ダ1230 / 15:10発走 / 出馬表

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 ◎インターサウンド
 ○シュンゴウ
 ▲ジョーキャプテン
 △ホクザンラブリー
 ×ミヤビサンダー

園田10R 大晦日特別 馬齢

ダ1700 / 15:50発走 / 出馬表

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 ◎ハートランドロバリ
 ○マヤノパワフル
 ▲ドリームセレナーデ
 △アイユウゴールド
 ×テクノシュウホウ

園田11R 2005ファイナルステージ 馬齢

ダ1400 / 16:20発走 / 出馬表

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 ◎ウインファンタジア
 ○マキハタコンテンツ
 ▲ヒラカツオペラ
 △メイプルチャンプ
 ×ロゴス

なにわともあれ競馬の主役、全国のお馬さん、1年間ご苦労様でした。

今年の競馬はまだ終わってません!

JCDのあと小耳に挟んだ「アジュディミツオーが馬体重大幅増で出走したのは、裂蹄で調教が出来なかったためだ。落鉄したのも裂蹄のせいだ。」という情報を鵜呑みにして評価を下げた私がアホでした。

気を取り直していきましょう。今日は大井、笠松、園田でそれぞれ2歳の重賞が行われます。

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大井10R 東京2歳優駿牝馬 [G1] 定量

ダ1600 / 16:30発走 / 出馬表

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 ◎ダガーズアラベスク
 ○アジュデストーリー
 ▲ブラックミラクル
 △アーペレーヌ
 ×カネショウメロディ

笠松9R ライデンリーダー記念 [SP1] 別定

ダ1600 / 15:55発走 / 出馬表

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 ◎メイホウホップ
 ○オクトパス
 ▲タカノハルビー
 △フジノスターダスト
 ×オグリアラシ

園田9R FMあまがさき82.0賞 馬齢

ダ1700 / 14:45発走 / 出馬表

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 ◎ディグニティバイオ
 ○キクカアジュディ
 ▲ファストブレーカー
 △エクスフラワー
 ×マッキーアトラス

園田10R 夕刊フジ賞 馬齢

ダ1230 / 15:15発走 / 出馬表

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 ◎モエレシャーロック
 ○サクラアンビション
 ▲ニューマルトク
 △マコトイッシン
 ×ランチャハーバー

去年もそうだったんだけど、最近の園田は古馬戦より2歳戦の方が豪華にみえる。まぁ、古馬戦になると中央からポンと編入してきた馬にコロっとやられる地元馬の悲哀を避けて通れないからともいうんだけど…。

本命は素直に岩田のジョイーレ。対抗は兵庫JGのパドックで一番いい気配を漂わせていた大山のシティボスを挙げる。ジョイーレに先着する可能性があるのはこの馬だけ。

この開催、逃げか追い込みか、極端な戦法を取った馬が好走しているように感じるので、そのへんを念頭に入れてヒモ穴狙いも面白いかな。

園田11R 園田ジュニアカップ [重賞] 馬齢

ダ1700 / 15:50発走 / 出馬表

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 ◎ジョイーレ
 ○シティボス
 ▲ティーサー
 △ウインドファンタジ
 ×ビンゴゲーム

ジョイーレから馬単流し4点。


一昨日の段階で“勝ち逃げ”しておけば、食卓に山盛りのキャビアが並んだというのに…。我ながら、どうしてこんなにアホなのか…。

篠塚建次郎のラストランにメッセージを届けよう!

篠塚建次郎選手の、最後の挑戦がいよいよはじまります。

私がこの世に生をうけた30年前には既に世界的ラリードライバーだったそうなので、一体いくつなのか…。本当におそるべきオッサンです。

私がハッキリと覚えているのは、1991年のアイボリーコーストラリーで、日本人初となるWRC(世界ラリー選手権)優勝を果たしたことです。さらに翌年も1勝を挙げます。なにしろテレビのニュースにはならないし、新聞のスポーツ欄に結果が載ることも稀で、インターネットなんて無い時代のことです。専門誌は隔週あるいは月刊なので、レースから何日か遅れてミツビシやスバルの全面広告の下の方に載る「ミツビシラリーカー表彰台独占!」などといった活字が「速報」でした。

その後、数々の苦難を乗り越え、1997年には長年の悲願だったパリダカ優勝(もちろん日本人初!)を果たしました(本当は、この初優勝に至るまでに、壮絶なドラマがあったんだけど、ここでは割愛)2000年は、悪夢の大事故。レーサーとしての再起を危ぶまれました。2002年、ドライバー人生のほぼ全ての期間にわたってステアリングを握り続けてきたミツビシから非情の引退勧告。篠塚は現役に拘り、ニッサンへの移籍を決意します。

オイルショックを理由に日本の自動車メーカーが一斉にレース活動を中断し(こんな恥ずかしいことをやったのは日本の自動車メーカーだけ!)、篠塚選手はドライバーとして最も旬の時期を棒に振ってしまった不遇のドライバーでもありました。レーサーをメーカーに所属する「準社員」と位置づける、日本レース界の悪しき慣習に翻弄されたドライバーだったと言えるかもしれません。

2006ダカールラリーは、日本時間・明日朝11時、ポルトガルのリスボンを出発し、1月15日のゴールまでに、スペイン、モロッコ、モーリタニア、マリ、ギニア、セネガルの7ヶ国を、ワークスチューンのラリーカーはもちろん市販車、バイク、トラックに至るまで、何でもありゴチャ混ぜにて走破します。

おそらく今年もテレビ中継は無いと思われますが、ラリーの途中経過は公式サイトでチェックできるそうです。

なお、私、個人的には、ブルーノ・サビーとカルロス・サインツの両巨頭を揃えたフォルクスワーゲンに注目しようと思っています。今年も、ラリーファンにはたまらないオールドネームがちらほらと参加しており、エントリーリストを読むだけでワクワクします。

右京さん、出て欲しかったなぁ…。

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