第20回 根岸ステークス (GⅢ)
皆さんお馴染みの香港。英語では“Hong Kong”。つまり「ホングコング」と表記して「ホンコン」と発音しますよね。
ここで素朴な疑問があります。
「キングコング」という映画があります。英語では“King Kong”と書きます。しかし、読み方は「キンコン」ではなく、「キングコング」です。なぜでしょうか?
「ホングコング」が「ホンコン」なら、「キングコング」は「キンコン」とすべきです。正確には「キングコング」なのだというなら、「ホングコング」とすべきです。
わて、なんぞ間違うたこと言うとりまっか?
このレースには「ダイワキングコン」という馬が出走しています。実に中途半端な名前で、気になって仕方ありません。
メイショウボーラーが昨年のようにあっさり時計勝負してしまうようなら諦める。
ただ、どっちにせよ、先行馬には厳しい速い流れになることは必至。番手でジックリ回りを見られるサンライズバッカスから、前潰れで台頭する差し馬への組み合わせで獲る。
東京11R 根岸ステークス [GⅢ](4歳上オープン) (国際)[指]別定
芝1400 / 15:35発走 / 出馬表
◎サンライズバッカス
○ニホンピロサート
▲リミットレスビッド
△メイショウボーラー
×マイティスプリング
サンライズバッカスを軸に馬連4点。ダイワキングコンが突っ込んできたら一生後悔しそうなのでちょこっとだけ買っておく。
どうも釈然としないので、和英辞典で「卓球」を引いてみたところ、“Ping Pong”とある。卓球が「ピンポン」なら、「キングコング」は「キンコン」と発音しなければ整合性が取れないことになる。はっきりしていただきたいものである。
気になって競馬どころではない…。
馬柱提供:うまなり研究所












