たかが一通の怪文書で国家権力の行使を要求する民主党の異常性
メールをわざわざ紙に印刷して読むなよ…。いちいち紙に書いていたら紙だらけになって邪魔だから、パソコンという箱を使うんでしょうよ。ほんと、あの世代のセンスってどうにかならんかなと思う今日この頃です。
さて、私も怪文書を持ってますよ。

民主党さん、国政調査権を発動して登場人物のプライバシーを徹底的に調査して下さいな。
とまぁ、この“怪文書”は私が作ったフィクション創作なんですが、冗談はさておき、もしも民主党が政権を取ったら、この手の「誰でも作れる怪文書」が一通あれば、国政調査権を発動してしまうんですね。こんな政党に政権なんか取られようものなら、国民のプライバシーもくそもあったもんじゃありません。
本来、権力者たるもの、権力者であるからこそ、国家権力の行使には慎重の上にも慎重を期すべきです。いかなる疑惑があろうとも、権力が国民のプライバシーに介入するということは、それだけ重いことなのです。
この一連の騒動の中で民主党から感じられるのは、権力への過剰な執着心です。一体何が民主党を権力に駆り立てるのでしょうか。
この際、武部が金もらっていたかどうかは全く別の話ですよ。












