これはもうだめかもしれんね…
2週間前から、左手の小指が慢性的に痺れている。小指と薬指に殆ど力が入らない。手をパーにした状態で、5本の指がくっつかない。痛みは全くないが、小指の第一間接の先が、とんでもなく知覚過敏になっているようで、アゴヒゲを撫でるだけで剣山に体重を掛けたような刺激痛を感じる。
寝相が悪く、無意識に腕を枕にしてしまって、寝起きに手が痺れることがよくあった。今回もそれが原因だろうとタカをくくって、サロンパスを貼ったりしているのだが、一向に改善しない。
初期は痺れがあるものの手にある程度の力が入る状態だったので、お茶碗を持ったり、パソコンのキーボードを叩いたりすることに何の問題もなかったのだが、2~3日前からはそうもいかない。子どもを抱っこしてお風呂にはいることもできない。右手の感覚は普通なのだが、クルマのハンドルを回すときに片手の感覚が不自然なので妙な違和感を感じる。
病院行った方がいいのかな…。整形外科には昔、えらいめに遭わされたトラウマがあるので、できれば行きたくないんだけど…。













コメント
私も数年来左手小指辺りが痺れています。
明らかにひじの関節辺りだと思うのですが、通院の時間が取れず放置状態です。
お互いに早めにいい医者にかかれるといいですねぇ~。
投稿者: Raiden
| 2006年9月21日 18:12
>Raidenさん
お久しぶりです。
『家庭の医学』とか読んで調べてみたんですが、小指と薬指の小指側半分、および掌から肘にかけて痺れがあり、小指の第一関節から先に鈍痛を感じたりするのは、どうやら肘部管症候群の一種の尺骨神経障害(神経麻痺ということもあるようです)という病気みたいです。
尺骨というのは肘の内側にある、手の指を動かす操り糸のような神経が収束されている場所で、肘をぶつけてしまったときに「電気が流れる」部位だそうです。
「肘」というのはお見事ビンゴです!
筋肉の腫れなどで肘の神経が圧迫されたままになって発症することもあるし、関節の変形で発症することもあるらしく、自然に治る人もいれば、ビタミン剤の服用や神経ブロックの注射で治る人もいるそうです。重症になると手術が必要になることもあるそうです。
完治しないケースも多々あるようですが、障害基礎年金はもらえないそうですw
私の場合、時間がないというより単に医者嫌いなだけだったりするわけですが、さすがにちょっとビビってきたので、来週あたり整形外科に行って来ようと思います。
Raidenさんも是非、受診された方がいいと思います。麻痺が進行して筋肉が落ちると、握力が落ちるだけでなく、手指が鳥のカギ爪のように曲がったままになることもあるそうなので…。
投稿者: なにわっち
| 2006年9月22日 08:50