合併球団の球団名(バファローズ)改称を断固支持します!!!
去年の今ごろは「合併効果で赤字圧縮」とか、合併球団とデタラメ好き放題のコラボレーションかまして、上辺しか見てないアホウの取り込みに懸命だった読売グループの記事なんで、信用するとかしないとかそれ以前のネタかと思いますが…
「バファローズ」今季限り?
オリックスの愛称「バファローズ」が、今季限りで消滅することが濃厚になった。近鉄球団の親会社だった近畿日本鉄道が、合併3年目を迎える今季を最後に、球団経営から完全撤退する見通しであることを受け、オリックス本社、球団がすでに愛称変更に向けて検討に入っていることが19日、明らかになった。新名称は現在ロゴとして使用している「Bs(ビーズ)」を軸に、一般公募で募集する案も浮上している。
2004年オフの合併以降、続けていた球団経営への出資について、近鉄サイドが「今年の成績には関係なく、3年で終わり」と、今季いっぱいの打ち切りを内定。合併球団のイメージから脱皮を図りたいオリックスは、新愛称命名への検討に入った。
既に、移行に向けての作業は着々と進んでいる。今年、ウインドブレーカーの胸の文字が「Buffaloes(バファローズ)」から「Bs(ビーズ)」に変更。ユニホームにバファローズの文字は残さず、機谷(はたたに)俊夫球団代表(44)は、「今年はBsを前面に打ち出していく」と、イメージ刷新を強調している。
(2007年2月20日06時05分 スポーツ報知)
万に一つ、本当にそうするつもりなら、どうぞ遠慮無く、実現にこぎつけてほしいものです。来年なんていわずに、今すぐにでも実現してほしいものです。
はーよーやーれー!!!!
ブレーブス、ブルーウェーブにつづいて、今度はバファローズ。ここまできたら2つ消すのも3つ消すのも一緒です。球団潰しがライフワークの宮内義彦なら、なおのことでしょう。極悪人にも一分の良心が備わっていると信じています。心おきなく捨てて下さい。
いっそのこと、大阪から出て行ってくれると、さらに嬉しいです。大阪ドームにしても、マスコミまで抱き込んでなんか救世主気取りしてはりますけど、5分の1までダンピングして、残り5分の4は既に府民・市民の双肩にのしかかってるのが実態というもんです。
大体、イメージ転換という以前に、イメージそのものが確立してませんから。バファローズのくせにマスコットがネッピーですよ。海に牛が住めますか。溺れて、沈んで、縁起でもないことでしょう。老婆心かもしれませんが、この球団が存在する限り球史に残した汚点は消えないんですから、「救世主」よりも「破壊王」、開き直って悪役のキャラに徹した方がいいんじゃないですかね。
近鉄も近鉄ですね。身売りでもなく解散でもなく、合併という選択肢に拘った理由が何だったのか、ぼんやりとした疑念がはっきりとした確信に変わる日がやってきたようです。予定通り、3年かけてじっくりと税金ちょろまかし、あとは知らん顔。ふーん。
「おかしいものはおかしい!」。名前を返したからといって、バファローズを殺した連中への怒りが収まるというものでは決してありませんけど、最悪の中の最善、掃き溜めに鶴、「少しまともなもの」として受け止めたいと思います。
近鉄ファンも喜ぶし、合併球団を応援している端から見ると何を考えているのか理解不能な人たちとか、貧乏球団を見つけては「消えろ」「整理しろ」と血眼あげている差別主義的な人たちとか、「地域バランスからみて正解」とあとづけの結果論で合併を美化する勉強不足な人たち、みんながハッピーです。
バファローズが無くなる。これほど気の利いたファンサービスが他にあるでしょうか。
このブログには、もうずっと前から 「 Restore Buffaloes !! 」(バファローズを返せ!!)というバナー貼ってるんですが、こんなに早く実現するなんて夢にも思いませんでした。
バファローズは既に死んだ球団です。2004年9月、オーナー会議を終えた宮内と田代が笑顔で会場を後にした正にその時間、私は大阪ドームでこの球団の臨終の瞬間を見届けました。ただ、私利私欲にまみれた経営者の都合で、バファローズは死体を拉致され、成仏の機会を先延ばしにされてきました。
毛沢東じゃあるまいに、死体をロビーの晒し者にするのはもうやめましょうよ。死体は墓に埋めて供養してあげるべきです。バファローズを名乗る偽物がこの世から消えて無くなるとき、バファローズはようやく安らかに成仏できます。1日も早くその日が来ることを、私は切に願います。












