『F1 MODELiNG』誌が復活!
忙しくて、忙しくて…。先週の『F1GP News』を、一昨日ようやく録画鑑賞という今日この頃。いやービックリしました。プレゼントに『F1 MODELiNG』がラインナップされてたんですよ。
昨日、仕事の帰りに本屋へ直行してきました。一軒目の国道沿いの書店には置いてなかったので焦りましたが、駅前の某大型書店には2冊ばかり置いてありました。売り切れる前に気付いて良かったです…。
まぁ、なにわともあれ、祝復活!
日本にF1雑誌は数あれど(というほど種類ありませんけど)、ビジュアルで『F1 MODELiNG』の右に出るものはなし。よくよく考えると、2008年のF1マシンを、しげしげ眺めるのも初めてのような気がします。テレビで見えるものには限界がありますし、雑誌やWebサイトの写真はしょせん「報道写真」ですからね。昨今のF1は、殊に進化が目まぐるしいので、掘り下げて、じっくり見せてくれる『F1 MODELiNG』は重宝します。やっぱり「速いマシンは格好いい」。そして「格好いいマシンは速い」。飽きません。
しかし、贅沢を言っちゃ罰が当たるかもしれませんが、2000円という価格設定はビミョーです。元々1500円もしたわけですが、さらに500円も上がっちゃったことになります。値段が高いというのは同時に敷居も高いということになります。大人にとっちゃ2000円は決して出せない金額ではないんですが、学生さんには厳しいんじゃないでしょうか。最近の学生はお金持ちになってるのかもしれませんが、「電気が止まったので電気代を払いに行った。ヤバい、バイトの給料日まで10日間を1000円で食いつながねば…」なーんて暮らしをしたこともある私にとって、2000円は果てしない大金です。
ただでさえ出版業界は先細り懸念の真っ只中、売る側には売る側の都合というものもあり、「売れないから高くなる」のか、「高いから売れなくなる」のか、その辺はよく分かりません。ただ、どっかの家電量販店のセールストークではありませんが、消費者は「いいものを安く」手に入れたいものです。
とりあえず、今宮純の糞コラムは要らない(端的に言って目障り。その名前が目に入るだけで気分が悪くなります。大したこと書いてるわけでもないし。)んで、20円値下げして“イチキュッパ”にしませんか。たった20円の差ですが、消費者感覚における1000円台と2000円台はインパクトが違いますよ。
山海堂の倒産から8ヶ月が過ぎようとしています。『週刊エフ』は復活カウントダウンから足踏み状態ですが、秋頃の復刊に向けて着々と進んでいるようです。『F1 MODELiNG』も復活に漕ぎ着けました。あとは『Rally-X』ですね。復活に向けた動きはあるのかなぁ…。














Recent Comments