中央競馬結果等閲覧支援ツール 『Yahoo!KeibaReader』

“Yahoo!スポーツ 競馬”のデータを有効に活用する支援ツール『Yahoo!KeibaReader』が公開されました。Windows 2000/XPに対応するフリーソフトで、作者のWebページからダウンロードすることができます。

【CAPTURE】 Yahoo!KeibaReader v0.0.0『Yahoo!KeibaReader』は、“Yahoo!スポーツ 競馬”の閲覧を支援する2ペイン構成のWebブラウザーで、左ベインにはレース結果ページへのリンク一覧、右ベインには選択したレース結果のページが表示されます。

左ペインのリンク一覧には、今月開催された各レースの名前とレース番号が開催日や開催地ごとにツリーで分類表示されます。また、開催済みのレースだけでなく、今週末に開催予定となっている特別レースも表示され、選択すると特別登録馬を一覧することができます。

そのほか、ツールバーのプルダウンメニューから、JRAの公式サイトや競馬関連の各種ニュースサイトなどへアクセスすることも可能です。


拾ったデータを使って解析することはできないので、JRA-VANを使いこなす馬券ジャンキーには物足りないものですが、着順・配当・時計など最低限のチェックはこれ一本あれば十分です。なによりも手軽に使えるという点が売りです。

というわけで要望を一つ二つ。

地方競馬の結果等閲覧も支援してほしいなと思ったりしました。

地方競馬は、全国の競馬場がネット中継を行うようになり、ケータイやモバイルで手軽に馬券を買えるようになりました。しかしシステムの整備が急速に進む一方で、売り上げ額はそれに比例していないのが現状です。これはひとえに、地方競馬に「ネットライブ」「SPAT4/D-NET」「情報収集」の3要素を結びつけるソフトウェアが存在しないためといえます。

Yahooでは地方競馬の結果等は扱っていないのですが、NARのサイトには莫大な量の競争成績が保存されています。ところが、NARのサイトで3日以上前の競争結果を調べるのは結構時間がかかるのです。また、ネットライブを受信するには、各主催者のHPでジャンプするという操作が必要になります。この煩わしい操作を簡易化できればいいなと…。

肝心な部分を「アウトソーシング頼み」にしてしまうのは地全協の「仕様」になりつつあり、全くアテにできません。「じゃーテメーで作れ」というところなんですけど、あいにく私にはスキルがございません。うーむ…。


【シンクタンク競馬NET】 週末が楽しくなる!本物のインサイダー競馬情報

Webサイトの移転告知を一括作成してくれるソフト

ちゃんとしたサーバーを使ってる人なら .htaccess のredirect を使えば済むことだし、なんでもかんでもテキストエディタで済ませてしまう人なら「全置換」機能を使ってサクッと終わることなんだけど、常にそういう環境が手に入るとも限らないし、融通が利かなくてシコシコ手作業になることも考えられるわけで、いざというときのために押さえておいてもいいかな…。

Webサイト移転時、移転先への“直リンク”つき移転告知に全ページを書き換え
閲覧者が旧サイトのどのページにアクセスしても新サイトの該当ページに誘導可能
 Webサイトの移転時、旧サイトの各個別ページにアクセスした閲覧者を移転先の同じ個別ページに誘導できるように、旧サイト内の全HTMLを“直リンク”つき移転告知に書き換えるソフト『「移転しました」』v1.0が、9日に公開された。Windows 98以降/XPに対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。

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 プロバイダーの変更などによりWebサイトを移転する際は、移転元の旧サイト上で移転先のURLを告知するのが一般的だが、このときトップページでしか告知を行わないと、個別のページを直接ブックマークしたり、他のサイトからトップ以外の個別ページにリンクする“直リンク”経由で訪問した閲覧者には移転先が伝わらないことがある。

 そこで本ソフトを使用すると、Webサイトの構造はそのままでプロバイダーのURLのみが変わるような移転の際に、旧サイト内の全HTMLを、移転先の対応する個別ページへの“直リンク”つき移転告知に書き換えることが可能。

 本ソフトで移転告知を作成するには、元のWebサイトのファイルを保存していたローカルフォルダと、移転告知のHTMLファイルを出力するローカルフォルダ、移転先のトップページのURLを指定する。あとは[作成!]ボタンを押せば、出力先フォルダに、元のWebサイトのフォルダ・ファイル構成と同一で、内容が移転告知に書き換えられたHTMLファイルが一括して生成される。

 生成されたHTMLファイルをそのまま旧Webサイトに上書きでアップロードすれば、旧サイトの全ページが移転告知に置き換わるという仕組み。移転告知には『このページは下記に移転しました』という案内とともに移転先のURLがリンクつきで表示され、さらに10秒後に自動で移転先にジャンプする。ジャンプするまでの秒数やページの文字色、背景色を指定することも可能。

ほとんどのレンタルブログではFTPを使ったファイルの直接編集はできないのですが、サーバーインストール型のブログを運営してる方なら、少なからず使い道がありそうですね。自分でサーバー立ててる人なんかだと、下手にゴチャゴチャ作業するより、ローカルからこのソフトを起動させちゃった方が手早く作業完了できるかもしれません。


さて、ホームページの移転といいますと、本題から少々トンでしまいますが、一連の騒動の余波で Livedoor Blog のユーザーが一斉に乗り換えの動きを示しているとのこと。マジメにコツコツと文章を書きたいという方は、これを機に、いざというときのことも考えて、 MovableType などのサーバーインストール型に乗り換えるのがベストな選択肢ではないかと思います。

かくいう私も、昨秋、サーバーをブッ飛ばしてしまい「ブログ難民」になった時期があったわけですが、元と同じ環境で文章を書けるようになるまでの作業らしい作業は、(1)データベースを救出して、(2)ローカルからログをインポートして避難所を作り、(3)新しいサーバーを見つけてデータベースを復元、とたった3段階で済みました。このときほどMT使ってて良かったと思ったことはありませんでした。

やる前は色々と面倒に見えるんだけど、環境が変わっても同じインターフェイスのまま作業ができますから、時間はいくらでも取り返せます。実際に使い始めるとラクチンなもので、なにかとカスタマイズに融通が利くというのも大きいです。

入口は「とりあえず書ければ満足」であっても、文章を書くということには少なからずそれなりの時間と労力を注ぎ込んでいるわけですから、誰しも自分の書いた文章を無駄にすることのないようにしたいものです。


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12ヶ国語の相互翻訳が可能なフリーソフト - iTranslator for Java

私は、モータースポーツ情報を求めて、ヨーロッパのサイトを訪問することがよくある。

これが英語なら、詳細は分からなくとも概要くらいは分かるので大丈夫なのだが、モータースポーツ界の第二共通語ともいえるフランス語になると完全にお手上げである。暗号文よろしく、全くもって分からない。もちろん、シューマッハのドイツ語も、バリチェロのポルドガル語も、フィジケラのイタリア語も、アロンソのスペイン語も、フェルスタッペンのオランダ語も分からない。

海外のサイトを閲覧するのに、翻訳ソフトは無くてはならないアプリケーションだ。かといって、翻訳できれば何でもいいというわけでなく、求める情報に素早く辿り着くためにネットを使っているのだから、翻訳に時間や手間がかかるのは御免なのである。充実した機能を持ち、かつ手軽に使うことのできる翻訳ソフトでなくてはならない。


翻訳ソフト『iTranslator』シリーズは、Windows98/Me/NT4.0/2000/XPに対応するフリーソフトである。

日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ギリシャ語、オランダ語、ロシア語、中国語、韓国語の12カ国語を扱うことができ、“英語から日本語”、“日本語からフランス語”、“フランス語からドイツ語”など、翻訳元と翻訳先の言語を任意に選択することもできるスグレモノ。

使い方は簡単、翻訳したい原稿をコピー&ペーストするだけ。テキストファイルを直接ドラッグ&ドロップして読み込ませることも可能だ。また、本体に内蔵されているタブブラウザ機能を使えば、マウス操作のみで閲覧中のページを即翻訳することができ、さらに便利である。

翻訳結果は、ワンタッチでクリップボードへ送ることができるほか、単体のファイルとして保存することもできる。あらかじめ書式を設定しておけば、「原文と訳文を併記したファイル」や「原文と訳文を別個に書き出したファイル」を出力することができる。

◆ iTranslator for Java の主な機能 (作者Webサイトより引用)

  1. 12ヶ国語の相互翻訳
  2. 単語・文章の翻訳
  3. ファイルのドラッグ&ドロップ翻訳
  4. Webブラウザ機能
  5. 翻訳結果の各種形式ファイル出力(PDF,HTML,RTF,Excel,TXT)
  6. 翻訳モード利用状況のグラフ表示
  7. メニュー表示の7ヶ国語対応
  8. 最新版の存在チェック機能
  9. Windows/Linux/Solarisなどの多くのOSでの利用
  10. ファイアウオール内での利用(プロクシ設定)

このソフトの最大の機能は、「これだけ多機能なのに無料」という点に尽きる。

個人的には、少し重さが気になるので、Hidemarnet Explorer と併用して、.txt→.txtの翻訳で重用させてもらおうと思う。十二分に使い道のあるソフトだ。

お年玉付き年賀葉書(切手)当選確認ツール [平成18年版]

お年玉付き年賀葉書(切手)の当選番号を手軽に確認できるフリーソフト。

スクリーンショット

音声通知の機能を使えば、モニターを見ないで操作することもできます。


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「Opera」、ライセンス無料化

日本語版が正式に出る前、日本語化パッチを当てていた頃から、一応インストールしてはいたけれど…。

実際、動作は軽いし、CSSには忠実だし、性能面は決して他のブラウザに劣っていないのだけれど…。

Opera、ライセンス料を無料化 (INTERNET Watch)

jp.opera.com Opera Softwareは20日、Webブラウザ「Opera」の無料版に表示されていたバナー広告を除去すると発表した。この広告は従来、有料のライセンスキーを入手することで非表示にできたが、今回、ライセンス料も不要になった。

 Operaの有料版を国内販売していたライブドアでは同日、無料化に伴うサポート窓口の移行について告知した。既存の登録ユーザーは、11月30日まではユーザー登録を行ったメーカーでサポートを行なうが、12月1日以降はOpera Japanにサポートが移管される。

 なお、ライブドアでは今後Operaの販売を打ち切り、店頭在庫も順次回収する。20日以降、ライブドア製品を購入した人からの申し出があれば、返金も含め、できるだけ要望に応えるという。

 Opera Softwareは8月30日、同社のブラウザ開発10周年を記念して、ライセンスキーを24時間にわたって無料配布した。この時は一時的なイベントだったが、今回の発表により、広告を表示する無料版と非表示の有料ライセンスを提供するという同社のビジネスモデルが大きく転換したことになる。

 Opera SoftwareのJon S. von Tetzchner CEOは、「世界中のOperaファンのおかげでこの日を迎えることができた」「バナー広告とライセンス料を不要にしたことで、他のブラウザにはないユーザビリティ、セキュリティ、スピードをより多くの新しいユーザーに体験していただけると期待している」などとコメントしている。

Windows環境で使えるメジャーなブラウザは、Internet Explorer も Mozilla (Firefox) も Netscape も原則無料。ちょっとくらい機能優秀でも、ここに有料で割って入るということに、そもそも無理があった。

広告外しのために金を払った人は、おもくそ後悔しているだろう。サポートといっても、公式に問い合わせるより、そこいらの掲示板で詳しい人を捜して聞いた方が、迅速かつ的確なアドバイスがもらえる罠。

決して使い勝手の悪いブラウザではないだけに、新鮮味のあるうちに無料化しておけば、もっとシェアも伸びたろうにと思う。逸失利益の回収ほど困難なビジネスはないのだから…。

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