一昨年の有馬記念から足かけ15ヶ月にわたって、「印を付けたレースは必ず買う」、「後付けの答え合わせはしない」をマイルールに続けてきた『私の負馬投票券』コーナーですが、本日をもって一区切りとすることに決めました。
(理由1) 競馬予想ブログのようになっちゃったから
(理由2) 他にもっとラクチンな方法があるから
…です。
1日分の予想記事をまとめるには、まじめにやると60分以上、平均すると30分前後、印だけの手抜きバージョンでも約15分かかります。前日にやってしまえばいいのですが、なかなか自由時間が決まって取れません。馬券を買いながら、この作業を並行させるのは、結構キツいものがあります。
とはいえ、あとから自分の記録として見るのが楽しかったりしますので、予想そのものは別に場所で続けていくつもりです。前にロッチさんとこで使ってたスクリプトをゴニョゴニョと“俺様専用印打ちマシン”に改造して使ってみたいと考えています。桜花賞までには準備したいと思います(予定は未定)。
なお、主に地方競馬PRや、地方馬・地方騎手の応援が大半ですが、言いたい放題のコラムはここで続けていきますので、ともども引き続きよろしくお願い申し上げます。
一応ハンデ戦なんだけど、59キロ背負ったヒシアトラス以外は、ハンデキャッパーがサボってるとしか思えない斤量。「結局、強い馬が勝つ」という前提ではハンデ戦をやる意味がない。昔のアラブ特別みたく、ドカっと豪快にハンデ付けしてほしいものだ。
中山11R マーチステークス [GⅢ](4歳上オープン) (国際)(指)ハンデ
ダ1800 / 15:25発走 / 出馬表
◎サンライズバッカス
○オーガストバイオ
▲ヒシアトラス
△ベラージオ
×クワイエットデイ
サンライズバッカスから馬連4点。
CBC賞は大雪順延。淀短距離Sと阪急杯は大雨泥田んぼ。シルクロードSは圧倒的外有利。オーシャンステークスは内田博幸が上手すぎ。参考にすべき前哨戦が1つもないまま本番を迎えた。逆に考えれば、前哨戦で好走して人気になる馬を切ってしまえばいいということ。なーんだ、簡単じゃん。
JRA騎手試験、一次免除の特典がありながら二次で落とされた吉田稔。要するに面接で落とされたということで、これは人格を否定されたようなもの。免許制度なんかクソクラエ。JRAへの仕返しは、無免許の身分でGⅠ勝ってやることだ。がんばれ。超がんばれ。
中京11R 高松宮記念 [GⅠ](4歳上オープン) (国際)(指)定量
芝1200 / 15:40発走 / 出馬表
◎マルカキセキ
○キーンランドスワン
▲シーイズトウショウ
△ゴールデンキャスト
×プリサイスマシーン
稔・マルカキセキから馬連流し。シンボリグランを押さえて、計5点。
ところで、日本時間今日未明に行われたドバイ国際競走、ドバイシーマクラシックでハーツクライが、ゴドルフィンマイルでユートピアが見事に優勝。2頭ともずっと応援してきた馬なのでめちゃんこ嬉しいです。それにしてもハーツクライはともかく、まさかユートピアが、それも圧勝するとは、にわかに信じられないことです。「泣き」橋口も、今日ばかりは「嬉し泣き」でしょう。あっ、主戦騎手でありながら留守番、しかも宮杯の騎乗もなかったアンカツさんには踏んだり蹴ったりの結果でしたね…。
また、ドバイゴールデンシャヒーンで、金沢競馬のホープ・吉原騎手が騎乗した森センセのアグネスジェダイは、見せ場たっぷりの6着。相手関係を考慮すれば、よく善戦したといえます。地方騎手にしては中央風のスマートなフォームで騎乗する吉原騎手は、まだ全国区ではあまり知名度の高くない騎手ですが、今年に入ってから森センセとオーストラリア遠征・滞在してみたり、先週の若葉Sでは森センセの人気薄に騎乗して3着に入ったりと、「騎手に厳しい」森センセもお気に入りの逸材です。ブレイク間近ですので、知らなかった人は名前覚えておきましょう。
ここでは、出走するたびに徹底的に斬りつづけてきたカネヒキリ、ハットトリック、フラムドパシオンは揃ってドボン。オメーラ、地方馬イジメたり、ヌルい競馬バッカしてるから、世界で通用しねーんだよ。
不肖なにわっち、伊達に外しているわけではありません。常に世界の競馬を意識しているのです(ウソ)。
馬柱提供:うまなり研究所
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